経済産業省開催 「EVグリッドワーキンググループ」参加決定のお知らせ

NEWS RELEASE
プレスリリース
2023.06.20

e-モビリティで脱炭素社会を目指すEnergy Tech企業の株式会社REXEV(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡部 健、以下「REXEV」)は、経済産業省が機会を提供する「EVグリッドワーキンググループ」へ参加することが決定いたしました。本ワーキンググループでは、EVの新たなビジネスやユースケース等の検討、その上での課題の抽出など、EVと電力システムの統合に関する議論が予定されています。5月29日の開催を皮切りに、全7回程度、議論を重ねてまいります。

■EVグリッドワーキンググループとは
経済産業省が行う「次世代の分散型電力システムに関する検討会」において立ち上げが決定したディスカッション・グループ。参加事業者は自動車・電力・エネルギーなど、業界の垣根を越えたメンバーとなり、自動車メーカー4社、充電器メーカー5社を含め、26社の事業者および有識者が集い、将来的なEV活用について話し合います。EVと電力システムの統合をテーマにEVをさまざまな観点から捉え、社会における全体最適を実現するため、産業政策・エネルギー政策の両面から検討します。多様な業種が知恵や意見を持ち寄り議論することで、突破口となる新たなアイデアの生まれることが期待されています。

 ▼詳しくは下記をご覧ください
(経済産業省)
https://www.meti.go.jp/shingikai/energy_environment/ev_grid_wg/index.html

■取締役CPO・盛次 隆宏のコメント
私たちREXEVはこれまでも、将来的なEV活用について独自に議論を行い、先行して外部制御の可能なスマート充電器の販売などを行ってきました。このたび、このような国主導の議論に参加できることにより、よりスピーディに、ユーザビリティの向上や社会コストの削減が実現できるのではないかと考えております。これまでのエネルギーマネジメントの実績を活かし、さらなるEV化・脱炭素化へ貢献してまいります。

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